2007年11月23日

越谷レイクタウンは治水事業

越谷レイクタウンは治水事業だったのね

首都圏外郭放水路見学の帰り,越谷レイクタウンを見てきました。
来年春の町開きを前に工事は急ピッチといったところでしょうか。

20071122Lake.jpg


東京ドーム50個分の広さの開発区域に武蔵野線の新駅や,国内最大級の大きさのイオンができるとかで話題です。イオンは南船橋のららぽーとより大きく国内最大のショッピングセンターになるのだとか。一日じゃ回りきれませんね。
上の写真で、写真の右側・武蔵野線高架橋の向こう側で建設中の建物が、イオンモールA街区だと思われます。

武蔵野線の再開発区域は数年前までは盛り土でしたが,真新しい高架に変わっていました。盛り土だと,町を分断しますもんね。駅の外観はほぼ出来ているようでした。荒野のまんなかにぽつんと高架駅がある様子は昔はまっていたA列車で行こうを思い出します(笑)

さて,レイクタウンというだけあって,池があります。この池は元々,ここにあったわけではなく,治水対策のための大規模貯水池だとのこと。貯水池と,周辺都市開発を一体的に行う新しい手法みたいです。
ここまで大規模なのは見たことが無いです。池の近くはとても暮らしやすそうで,気になります。夏とかも涼しいのかな??
武蔵野線沿線ってのがちょっと気になりますが人気の町になりそうな感じはずいぶん感じさせられました。

とはいっても東京からそれほど遠くない内陸にこれほどまとまった平地があったものですね。
昔の様子が気になったので調べてみました。

"現在"の状況(GoogleMap)


平成元年の航空写真です。田んぼしかありません^^;
越谷南高校の位置を基準に現在の地図と見比べるとおもしろいです。
武蔵野線の線路は盛り土ですね。



まち開きが楽しみですね。


参考リンク
レイクタウン:越谷市公式ホームページ
LAKE TOWN PROJECT
越谷レイクタウン 徘徊の巻


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2007年11月22日

初!首都圏外郭放水路

11月17日は土木の日らしいです。土木の日にあわせてドデカイ土木建造物に潜入しました。
首都圏外郭放水路です。この日は曇っていてちょっと寒かったですが、朝っぱらからがんばって出発、家から2時間ほどで到着しました。

一般公開日ということで、いくらかのテントが設営され、なんとなしに盛り上がっている様子です。でも、そんなところには目もくれず調圧水槽にまっしぐらです。

20071122Chika1.jpg

まだ真新しいコンクリート製の階段を下りると、そこにはだだっ広い空間が広がります!!写真とかを見たことはあったものの、いざその場にあってみると圧巻というほかありません。とにかく大きな柱と、その空間に圧倒されました。これほどの空間を地下に作ると大きな浮力が働くそうです。たくさんの巨大な柱は厚い天井とともに浮力に対する加重になっているそうです。

写真に見てわかるように、内部はうっすら水がたまっているところもありますが、全体的には撮っても、乾いていて綺麗でした。なんか、中は泥がたまっていて、湿気が充満しているのだろう〜という僕の予想はすっかり覆されました。

調圧水槽の上部には開口部があり、そこから重機(ブルドーザー??)をクレーンでつるして入れて清掃するそうです。その開口部から土砂も搬出するのだとか・・・。


入り口(排水机上側の)反対側には第一立杭があります。今たっているところが地下20メートル程度。放水路は国道16号の直下50メートルにあるので、立杭の深さは60メートル程度あるそうです。写真で、見えているのはちょうど立杭の1/3といわれ、、、大きさの感覚が麻痺してきそうです。デカイ!

20071122Tateko1.jpgでも、ここでひとつ疑問がわきました。調圧水槽よりも立杭が深いわけです。そして、その調圧水槽の先に巨大なポンプがあるわけです。ということはポンプでくみ上げられない水は立坑下部とトンネルにずっとたまっているのかな?っと。でも、トンネルの管理とかするためには水を抜かないといけないわけで、そんなはずはなさそうです。


20071122Chika2.jpg近くにいた係りの人(名札からすると江戸川河川事務所の人だと思う)に聞いてみると、それは洪水が収まってから第三立杭から河川に戻すとのことです。調圧水槽を見てみると、ポンプ停止位置の標識があります。水位がこの標識以下だと、庄和排水機場のポンプから江戸川に排水できないので、第三立杭から排出するのだそうです。正常時も、この水位まで排水したら、後は第三立坑から出すのだそうです。

恐れ入ります。



一般公開はここだけですが、せっかく来たので他の立杭も見に行くことにしました(笑)

第二立杭・・・16号を通らずに別の道を進んだために、通り過ぎていました。残念。

20071122Tateko3.jpg第三立杭(倉松川流入施設)・・・川に対してとても大きい気がします。こんな河川にもこれほどの施設が必要なんでしょうか。逆にかんがえると外郭放水路が出来るまでは、大雨の時は相当な水害があったのではないかと想像されます。

第三立杭施設内にはクレーンなどの機械が見えます。あとで調べてみると、トンネル内でセグメント剥離が起きたので修復の工事を行っているみたいです。とてつもない土圧と水圧によって引き起こされたみたいですが、これほどの施設は他にないので予測でいなかった破損だったようです。

首都圏外郭放水路 工事のお知らせ



20071122Tateko4.jpg第四立杭(幸松川流入施設)・・・第三立杭に比べるとこじんまりしていますね。写真を撮っている地点の背中側はもう、ふつうの民家がでした。



20071122Tateko5.jpg第五立杭(大落古利根川流入施設)・・・外郭放水路が接続する川の中で一番大きい川です。立杭は住宅地の中にあるので、16号からは直接見えません。写真中央に見られるドアが気になります。地底空間への入り口だと思われますが、、、どうでしょ。





これほどの大規模な施設なのに、地上には小さな施設しかないのでその存在はほとんど気づきません。16号を走っていてもトンネルの存在に気づい無いだけでなく、流入施設すら所詮小さな建物にしか見えません。洪水の被害を少なくするために使われるので、活躍すればするほど人々は水害の被害がなくなり、また、放水路の存在は忘れられるのかもしれませんね。

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2007年11月16日

新松戸駅探検♪

CA350177.JPG武蔵野線が遅れてます!30分も電車来ないし!!!
川口あたりで置き石があったから安全確認していたそうです。誰だそんなことしたのはっ!!!

新松戸駅は乗り換えにしか使わないから降りる機会のない駅。
まぁ、今日は時間があるし降りてみよう。

改札階まで降りてみるといきなり興味深いものを発見。
それか写真です・・・・・よく見かけるビューのATM以外のなにものでもありません。
おもしろいのは設置されている場所。
精算機と並んでいるその場所は昔、3台目の精算機があったのではないかと想像させられます。周りの状況して間違いなさそうです。

その精算機もSuicaの普及で利用が少なくなったんでしょう。駅施設の有効活用はSuica導入の利点と言われていたことの一つです。

露骨に設置されていたのでビビッと来ました^^


とりあえずその後、改札からでてみたけど、普通の駅前でした。ふつー。




遅れた電車は西船橋につきました。では!
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ガソリン・ガ・タカイ

『147円』のプライスボードを見ても驚くことを忘れた今日この頃です。
聞くところによるとオイルショック時には160円弱だったそうで,当時に近づいているって事ですね。とはいっても,当時とは物価も違うことなので一概には同じとはいえませんがね。

いま,Yahooニュースで「ガソリン 年末までに155円も」というトピックを発見しました。
そのニュースのしたにはガソリン価格比較サイトのリンクが。。。
少しでも安いガソリンを探そうというわけです。

でも,待てよ。っと。

これほどガソリンの値段が上がったら,ちょっと遠いガソリンスタンドに行く燃料代のほうが高くなっちゃうんじゃないの?っと。疑問は計算で解決しましょう♪


僕の車が大体 7km/L くらいです。
満タンだと,40L ほど給油します。
ということはいつものスタンドより5円安いスタンドに行くと200円お得です。

ガソリン価格155円においては200円は約1.3Lです。

1.3Lのガソリンでは約9kmしか走らない計算なので,片道にすると4.5kmです。
渋滞を考慮するともっと燃費が悪いかも知れません。
4.5kmなんてすぐだよね。

いやはや,割に合わない話です。

通りがかりで安めのスタンドで給油するの結局のところ一番オトクかもしれません。





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2007年11月15日

江戸川の始まりサイクリング

えーと、今回の目的地はココ

関宿(せきやど)は現役の千葉県民としては、到達しておかなければならない3大はしっこのひとつ(笑)
もちろん残りは銚子と野島崎ですね。

利根川から江戸川が分かれる千葉県側には関宿城があります。
最近作られたお城っぽい建物は千葉県立関宿城博物館になっています。
お城のあとはこの博物館の200Mほど江戸川の下流の堤防沿いにあります。
この辺、さながら中州のようですが、江戸川自体江戸時代に掘削した川なので、中州ではないのが面白いですね。

千葉市内から関宿までチャリで行くにはあまりにも遠すぎるので国道16号が江戸川を渡る橋あたりまで車で行きました。
そこからはもちろん自転車です♪

20071116Michi.jpg

前日台風20号が通過。台風一過で快晴です。が、川は濁った水でいっぱいです。残念。
夕日に照らされる堤防の緑と空の青のコントラストはとってもキレイでした。

この辺は、左岸(千葉県側)は「松戸野田関宿自転車道線」です。自転車道ですが、千葉県道401号とれっきとした県道だそうです。松戸(小山交差点??)を起点に関宿まで続くかなり長い快適なサイクリングロードです。
右岸(埼玉県側)は江戸川河口から続いているようです。千葉県民として残念ですが、連続した長さでは右岸の方が長いらしい。

1時間ちょっと走ると目的地付近に。
以下写真たちです^^;

20071116Sekiyado.jpg
関宿水門全景です。堰の向こう側が利根川で、手前が江戸川側です。
想像以上に歴史を感じる佇まいで、じ〜んとした気分です。
なんだか、土木学会推奨の土木遺産らしいです。

20071116Sekiyado2.jpg
堰を開閉するための装置が。最近塗り替えられたようで、朱色が輝いていました。

20071116Sekiyado3.jpg
昔使っていた水位観測装置。
限界水位まであと10センチ!!というのが最高水位だったそうです。


20071116Sekiyado4.jpg
水門の上をわたって、埼玉県側にいくと、広大な高台が広がっています。
数年前から徐々に整備しているスーパー堤防ってヤツだと思われます。
てか、これをここから下流まで60kmも整備するのって大変だよね〜。それも両側!!



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2007年11月14日

羽田空港がおっきくなってるよー

20071115Haneda.jpg


関東 - 高知間の移動は大体飛行機です。
1ヶ月以上前に購入すると,新幹線の3分の2のお値段で購入できました!
所要時間も半分以下だし,もう飛行機さまさまです。
あっ、ANA派です^^;

さて,先日も羽田空港を使ったわけですが,D滑走路の工事を派手に始めていました。。
とはいっても,資料によると,埋め立て工事前の地盤改良工事を行っているみたいです。
地盤改良は埋め立て後の脱水を早めるために,写真に微妙に写っている重機(船??)で軟弱な地盤に砂の杭を打ち込むんだそうです。
えげつない数の重機が重なるように並んでいる光景はとっても爽快です!

20071115Haneda.Terminal2pg.jpg

2010年の滑走路の供用開始を目標に24時間365日体制で工事を行うのだとか。。。
そんな計画立ててるところがすごいな〜。
着工が送れたのでさらに工期を短縮するとか、、、

いやはや,工期の短さと,金の使いっぷりがたまらなく面白いです。
たった、3年でできちゃうんだもんね。


いろいろと,ネットで調べていてなって気になったのがひとつ。
今回の埋め立てで使う3800万立法メートルの土砂です。
この土砂は千葉県から持ってくるんだって〜。
自らの土砂を国際空港の建設にささげる打なんて,千葉県,ってアンパンマンみたい(笑)

経路図のPDFを見ると木更津周辺から持ってくるそうだ。
じつは,夏休みに館山に泳ぎに行った時館山自動車道から,ありえないくらい無残に削られている山肌を見たことを思い出した!
あー,なるほどね。

たぶん現在は砂杭のために使っているくらいだろうけど,今後本格的に埋め立てが始まったらすごいことになりそう!
時間があったら見に行こう。


国土交通省関東地方整備局 東京空港整備事務所
http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/haneda/

東京国際空港D滑走路建設外工事
http://www.haneda-d.jp/

展望台行きたい〜。

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2007年11月10日

たっすいがは、いかん!

CA350156.JPG
高知人にはおなじみのキャッチコピーです。
高知ではキリンビールがんばっています。ただ、個人的な印象、そこまで消費者がキリン派が多いかというと、広告の割にはそうでもないかんじではありますが。

そんなことより、この看板、高知っぽさを演出してて、県外の友達には大人気です!
『たっすい』って何?とか聞かれて興味津々です。

ご当地広告いいですねー。
posted by hisasea at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | TheNichijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

2年ぶりの映画は allways 続 3丁目の夕日。

久々の映画館でした。
友達との待ち合わせまで時間があるし、みてみたかったから、えいやっ!って感じで行ってきましたー。

東宝シネマズ高知です。今日は一番おっきいと思われる、第7スクリーンでの上映でした。映画館とは縁の薄い僕ですが、シネコンって従来の映画館に増してワクワクします。
古い映画館って"窓口"で機械的にチケットを買います。そして、ドアをあけると、おっきなっスクリーンが見えるわけ。それだけでも十分ワクワク感あるし、DVDでみるのとは違うよさはもちろんありました。

今日は"チケットカウンター"でチケットをかった。隣には蜂蜜系のあまーい香りのするカウンター。とにかく、そのカウンター前のロビーはなにかテーマパークに来たかのような気にさせられます。

そしてスクリーンのほうへ。第7スクリーンのドアをくぐると直ぐに直角に左折、薄暗く、かすかに上り坂の通路をほんの少し行くと直角に右折、さらに通路は続きます。ゆっくりと歩きました。そしてまた右折した途端、大きなスクリーンの前に!!
ドアからすぐにスクリーンにたどり着かせてくれないこのいじらしさに感激です。トンネルを抜けるとそこには広い空間が広がっていたというような感じです。
たぶん故意にこういう設計にしたんだと思います。だって非常口の見取り図で確認する限りあえて作ったと思いたくなるスクリーン配置になってます。もし他の事情でこうなったとしても、やはりこの演出はあっぱれです!!


そして映画と言えば、始まってからいくつかのCMが流れます。今日はせっかく異空間への通路を通って席に着いたのにCMに萎えました。なんたって、、、地上波と同じの流れてるんじゃん!!携帯とか車とか…しかも超ローカルだしさ。せっかく非現実的な気分になってたのに萎えだよ(笑) なんとかしてほしいです。

映画自体はとってもよかった♪ 舞台は昭和34(1959)年東京。高度経済成長前夜と言ったところでしょうか。昭和59年生まれの私にはすでに歴史です。
今日は平日の昼下がりということもありお客さんはとっても少なかったですが、目だったのが老夫婦!年は6,70代な感じです。50年前ちょうど主人公こ同世代を過ごした方々何じゃないかと思います。
うーん。
なかよく映画見に来るって、なんて、いいことだろ〜。涙だわー。
posted by hisasea at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | TheNichijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

「現在地は日暮里駅」

CA350140.JPG携帯メールでも書き込めるんだね。いざ初体験♪電車の中の手持ち無沙汰な時間にはちょうどいいな。

携帯の写真をあさっていたらこないだ行った日暮里駅での写真をはっけんしました。駅と行っても案内板ですがね。
この文字ガムテープで書かれてます。ちょっと前新宿駅の大工事の時にもおっきいのがありました。あー工事中らしい"手書き"の文字だなーとしか思いませんでした。いゃ、あまりにも普通にそこに溶け込んでいたから…。

最近これはガムテープで書かれてる。ってこてを知ったんです。最初に作った工事のおじさんの名前をとってこのフォントを修悦体と言うんだって。

そんなこと知ったら見に行かない訳には行きません。

改めて近くでみてみるときれいにできてるなぁ〜と、角を丸く切って形整えてるし。常磐線の磐なんて言う複雑な文字もわかりやすくかつ愛嬌あふれる形に仕上がってました。
一緒に行った友達と感激してきました。

いいね。

でも、あえてガムテープじゃなくても大判プリンターとかあるだろーに。いまどき。
posted by hisasea at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | TheNichijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

私事ですが、本棚作りました

20071101NewBookshelf.jpg
2時間ほどの時間、ちょうどいい幅・長さの木材、絶妙な木ねじがうちには余っていたので、本棚作りました。アンプを買ったことで、行き場所が無くなっていた本達がうまい具合に収まり、部屋もすっきり。いい感じになっています。
気になる方は見に来てくださいな♪

本棚は3段、それぞれの段は単行本と文庫本がちょうどはいる高さ。最上段の観葉植物とお酒は部屋の雰囲気作りに一役買っています。

2段目の一番左に置かれている本を最近読みました。が、残念ながら右の写真には写っていません^^;
「オタクで女の子な国のモノ作り」って言う本です。なかなかおもしろかったです。

オタクで〜ってタイトルなので、オタクとかサブカルチャーっぽい内容かなとも思いました。表紙もタイトルも一見相当ナンパな感じが多々よってます。
全然違いました、ビジネス書の類になるでしょうか。日本を”オタク”と”女の子っぽさ”という観点から分析しています。
いままでこういう切り口の本を読んだことがなかったの新たな見方を知った感じです。とはいっても、既出のような内容もいくらかありますがね。

この本、日本製品のオタク性を10個の法則で解説しています。その中でも「法則4 寸止めをねらう」はイチオシです。
「むやみに使いやすさを追求するのではなく、『道具や製品を使いこなす間での苦労とその苦労の代償として得られる『使う喜び』を大切にしよう』という考え方」を提唱しています。
演奏者の考えたとおりに、それは、完璧に演奏できるピアノって言うのがあったとしても、それはつまらない製品であり、何とかしてピアノをうまく弾けるようになろうというその苦しいプロセスを楽しむというこそを最高に楽しいことだということだそうだ。
料理だったら、レトルトばかりじゃつまらない。たまには腕をふるって料理をしたいが、スパイスを調合するところからカレーを作るのはあまりにも大変。そんなときカレールーという絶妙な商品がある!ということだ。

なるほど☆
そいうことね〜
しばらく、そういった観点から製品を見てみよう! これはこの辺までできあがったものだわぁ〜って。





今日買った焼酎。ボトルの半分飲んじゃった。酔ったよ!!
posted by hisasea at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TheNichijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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