2007年12月14日

今日の街チェック!

CA350204.JPG昨日の雨模様とはうってかわり、さわやかな冬晴れです。

いま、りんかい線の車内です。
車窓が今まで見たことのないほど輝いています。

東雲えきすぐ近くの海を埋め立てているみたい。要チェックっすね。


これからビックサイトにエコプロダクツ見に行くんだけどどうだかねー。

入場料無料だし、テレビCMやってるから結構一般向けのイベントなのかにー。

ともかく今日はスーツ姿が多いみたいです。


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2007年12月10日

無人駅の使い方

久留里ネタの続きです。

久留里線の駅は木更津、久留里、上総亀山など数駅を除き、ほとんどが無人駅です。
自動改札エリアに住んでると、無人駅ってほんと縁がないです。
ちょっと田舎に旅行に行っても、目的地の駅はだいたい有人駅なことが多いです。

無人駅に、降りるときはまぁ、降りればいいんですが、出札が無く、「ここに切符を入れてください」とだけ書かれた箱があるだけなのには戸惑います。こんな改札でいいのかぁ!?って。

問題は乗るとき。
切符を買おうにも、発券機がないワケですから。
電車に乗ってから車掌さんから買うんだけど、久しぶりだったら戸惑いました。
というより、改札を素通りして、ホームに入れちゃうのが違和感あります。

車内で切符を買うにしても、混雑しているなんてことは皆無なので、車掌さんにはあの人あの駅でのったなーってのがわかるんでしょう。

kururi_05.jpg久留里線の無人駅では「乗車駅証明書」たるものの発券機が設置されてました。
でも・・・
注意書きによると『故障の場合はそのまま電車にお乗りになり…』いやいや、そんなこといっちゃ、設置の意義が危ぶまれます!
てか、壊れないようにしてくださいっ!

さて、その車両がワンマンだったりするとまた方法がちがってね…。

その地域性を楽しむのが旅の楽しみの一つであることには間違いありません。


とは言っても、最新のSuica対応の自動改札が、ずらっとならんだ最寄り駅に帰ってくると、
今まで別世界にいたかのように思えてきます。
同じ千葉県内、2時間かからない距離なのにね。
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2007年12月09日

くるり くるり くるり・久留里!!

kururi_station.jpg



kururi_01.jpg久留里に行きました。
千葉、房総半島の真ん中あたり、木更津から久留里線で40分くらいのところにある城下町です。

久留里線は非電化単線のローカル線と言うだけでなく、未だにタブレット交換を行う数少ない(もしかしたらここだけ?)路線です。
鉄道ブームの火付け役といわれる、鉄子のなんとかにも出てきたらしいですが、よく知りません。
18切符シーズンの休日はカメラをてにたくさんの鉄道ファンが訪れるとか。
今日は12月9日。
冬の18切符は明日からなので、たぶん今日は普段の休日です。。。


kururi_02.jpgその久留里ですが、井戸がたくさんあることで有名です。
井戸といってもここの井戸は自噴井戸なので、ポンプでくみ上げなくても勝手に湧き上がってくるわけです。
なにやら街中の資料によると、『上総堀』っていう方法で掘ったその井戸の深さ400メートル。
深いやつは600メートルもあるそうです。

100年ほど前の明治時代に東京タワーの高さよりもずっとずっと深い井戸を掘ることが出来なんて、たいそうな工法です。
その井戸水を使って花に水をあげていたご老人方に話しかけても、生まれる前から井戸はあったなぁ〜と、思い出深く語ってくれました。


kururi_03.jpg街道沿いにはいくつもの井戸があって、その井戸からは数本のパイプがでています。
そのパイプはそれぞれの家庭に行き渡っているとのこと。
そういえばこの地域の家の庭にある池はこの井戸水が絶えず流れてました。
贅沢〜。



kururi_04.jpg何ヶ所かの井戸では誰でも水を飲めるようにしてました。
早速口に含んでみたわけですが、何か味がします。
なんて言うか、鉱物系というか、鍾乳洞の香りと言うか、、、うまく表現できません!
衛生的には全く問題なくて、水質の検査証みたいなのが貼られてました。

久留里はこのきれいな水を使っての酒造も盛んで、
駅のすぐ近くに2つ、もう少し離れたのも含めると計5つの蔵元があるんだそうです。

もちろん今回はお土産に一本お買い上げです^^;



久留里の街中を歩くと、井戸水が流れる音が聞こえるいい町でした。


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2007年12月07日

柳原水閘 と ちば野菊の里浄水場取水口

DSC_4357.jpg松戸市と市川市の境あたりに柳原水閘はあります。
旧・柳原水門は松戸市の指定文化財になっています。
明治時代に作られた中では煉瓦造りの大規模な水門だそうです。今の感覚からすると"大規模"と言う言葉が似合いませんが、1904年に完成し、100年以上そこに存在すると思うと歴史を感じさせられます。

柳原水閘の説明はネット上にもたくさんあるのでココでは割愛しますね。
Golgle検索:柳原水閘

この水門ですが、平成にはいるまで使われていたみたいです。
ちょっと、過去の航空写真を調べてみました。

ckt-89-3_c1_45_yanahara.jpg
国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省(平成元年度撮影)」をもとに著者作成

当時は柳原水閘を通り、そのまままっすぐ江戸川に合流していたみたいです。

現在は、柳原水閘を囲むように(新)柳原水門や、柳原排水機場などの施設ができています。

柳原水閘が現役を降りたのは寂しいけど、現水門との規模の差を考えると、時代を感じます。


さて、柳原排水機場と、北総線の線路の間は現在スーパー堤防の構築の工事を行っています。
今年の秋、ちば野菊の里浄水場ができたの似合わせ整備しているみたいです。
※”ちば”はいわゆる”ちばフォント”だそうです。

DSC_4367.jpg平成元年の航空写真では、栗山浄水場の取水施設が2本江戸川に突き刺さっています。
しかし、現在行ってみるとこの2つはありません。
栗山浄水場はまだ使用されているので、取水施設は共通化されたのではないかと想像されます。

新・取水施設はまだまだ真新しかったですね。
ここから取水された水が浄化され、蛇口から出ると思うと、なんだか不思議な気分になります。
江戸川の水を飲んでいるんだな〜っと。感じる瞬間ですね。

参考リンク
周辺地図:柳原排水機場
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2007年12月06日

友達のカノジョが妊娠!?

友達に相談を受けました。
彼女が妊娠したそうです!!!!

昨日病院に行くと,4週間と判明。
「まだ決めるまでには時間があるから親とも話し合ってよく考えなさい」とアドバイスされたとか。

彼氏の方は来春から社会人だけど、彼女の方はまだまだハタチ。
どうなるのでしょ。

本人はいろいろ悩み増えてきたようで、、、
協力できるだけ協力してあげようと思う。。。


うーん。難しいね。



まっ、僕はまだまだそんなもんだには直面しそうもないんですけど(笑)
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2007年12月05日

21世紀の森と広場の紅葉!

DSC_5229.jpg松戸市には「21世紀」という地名やら施設やら多い気がします。
これは、21世紀ナシの原産が松戸だからだとか。。。

そんな21世紀シリーズ(笑)で「21世紀の森と広場」に行ってきました。
松戸市のほぼ中心部にある広大な公園です。

今回始めていったんですけど、都市公園としてはかなり広いと思います。
自然の地形と、元々あった木々をうまく公園に使っています。

松戸市は意外と起伏に富んでいます。
江戸川の近くは低地になっていて、少し東の方に行くと台地鄭になっています。
しかし、この21世紀の森の広場周辺は千駄堀といわれ低地だったそうです。
公園内の施設にはいろいろ説明がありました。


平日の日中だったので家族連れなどはすくなかったけど、その代わり、なかよく手をつないだ老夫婦の姿がたくさん見られました^^;

紅葉もいま真っ盛りです。



参考リンク
Google Map で位置を確認する
松戸市:21世紀の森と広場
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2007年12月03日

(過去の方法)で充分じゃないか!!

次への一歩を阻むコトバ!

気をつけよう。

必ずしも新しい方法が優れているとは限らない。
でも、新しい方法を根本から否定してしまうと進歩がなくなってしまう。

先日先生にモバイルSuica定期券を否定されたときの記憶より。
何となく悔しかったからブログにね^^
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2007年12月02日

六義園は輝いている!

DSC_5200.jpg


12月です。今年も後1月を切りましたね。
首都圏では今週あたりが紅葉の見頃ってところでしょうか。

紅葉狩りに行ってきました。
とはいっても、遠くに行った訳じゃなくて都心に。

新宿御苑は銀杏という銀杏は、すべて黄色くなっていて、紅葉という紅葉はすべて色づいていました。
とってもキレイ♪。

芝生の広場には晴れの日曜と言うことで、家族連れやらカップルでいっぱい。楽しそうです♪

DSC_5141.jpgそのとき、飛行船を発見しました。
写真の右の木々の後ろから顔を出しているビルは六本木ヒルズです。見つけたのでシャッターを切ったのですが、その後、明治神宮の上空あたりを飛行し、新宿の高層ビル群のほうに消えていきました。

飛行船って、ゆ〜っくり飛行するもんだと思っていたけど結構なスピードでびっくり。

この飛行船、たぶん日本飛行船の「飛行船遊覧クルーズinTOKYO」だと思います。
飛行コースと、時間からして間違いなさそうです。。。

実施中の東京周遊クルーズは飛行時間90分日曜のデイフライトで13万6,500円だそうです。お一人様。
うーん。乗りたいけど高いぞっ。
一人じゃ乗らないだろうしなぁ〜。

とりあえず予定しているフライトは売り切れだとか。いいなぁは。


DSC_5171.jpgその後、六義園に行って参りました。
冒頭の写真もそうです。
この時期は夜間のライトアップがとってもキレイ。
昼の時間に行ったことはあったけど、この時間は初めてです。

真っ暗な庭園の中でライトアップされた木々が湖に映っている姿は美しい♪
都内どこのイルミネーションにも負けのないモノがあると思います。
ゼヒゼヒオススメです。
posted by hisasea at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | TheNichijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

「とろっ豆」たべたよ

ミツカンから発売された新しい納豆が各所で話題らしい。
遅ればせながら食べてみた〜。

金のつぶ 超やわらか納豆 とろっ豆
エキサイトニュース ご飯にぴったり、柔らか納豆

ごはんとやわらかさが近いので、ご飯との相性がいいらしいです。

20071123Natto.jpg

さておき、早速食べます。
ご飯の準備も万端♪

まぜまぜ・・・。

粘りが少ない。。。
粘りの抵抗が少ないのでお箸がとってもスムーズです。

さーて、ゴハンに乗せてー
パクッ

確かに柔らかい。
ごはん粒とにた感触なので、納豆のつぶつぶ感をあまり感じません。
ねばねばが少ないので、キレもいいです。
お箸にまとわりついたりしません。

今までの納豆とは違う食感なので、納豆をちょっと苦手にしている人にに食べて見て欲しいです。
これならいけるかもしれません。


個人的には柔らかさには満足ですが、粘りが少ないのがかなり不満です。納豆のネバネバが好きなんです。
あの、濃厚なねばりがいいよ。


粘りがあって柔らかいの希望します!




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2007年11月24日

漬物の存在感

つけもの 【漬物】
塩・酢・味噌・麹(こうじ)などに漬け込んだ貯蔵食品の総称。特に野菜を塩や糠味噌(ぬかみそ)などに漬けた食品。香の物。
三省堂提供「大辞林 第二版」より


先輩のご実家はお漬物会社だそうです。刻んだパック入りの漬物から業務用の一斗缶入りの漬物まで作っているんだとか。
最近、その会社のホームページ制作の相談に乗っています。

たんに、デザインしてコーディングするだけだとおもしろくないので、この機会に漬物と触れあってみようと思いました(笑)


漬物っていつも食卓のサブ的な存在ですよね。定食屋さんでも、申し訳程度に、たくあんが付いてたり、吉野家でもどうぞご自由にショウガをご利用くださいといったおまけ的な存在。カレーライスにも、福神漬。

無くてもいいけど、無かったらないで物足りなさを感じます。



先日、千葉そごうの地下食品売り場足を運びました。いわゆるデパ地下ですね。学生で一人暮らしにとって、縁のある場所では無いのですよね。個人的にはとっても好きなんですが。

デパ地下というと、贈答用の食品や、手の込んだおいしいお総菜のイメージが強いですよね。たしかに、そういった部分が花かもしれませんが、野菜・鮮魚売り場も目が離せません。地元でとれた新鮮な野菜や、全国各地の珍しい野菜がたくさんあるわけです。これどうやって料理するんだ??ってね。

ちょっと、話が脱線してきた気がするので元に戻します。そんな食品売り場で健闘しているのがお漬物コーナー。ぱっと見たところ3店舗があり、どちらもがんばっていました。

いつも、漬け物コーナーなんて素通りすることが多いけど、今回は堪能してきました^^;

ここで漬け物を見ると、漬け物が食べたくなります!!試食するとおいしい。それぞれいい値段しています。たとえスーパーなんかで見ても、まいっかとなってしまうのに。

それだけじゃないオーラを感じました。
最初に書いたように、漬物って食事のサブ的な存在感のことが多いのですが、九つ獣たちはサブではもったいなく、俺らはメインなんだ!!と主張しているようでした。

そごうの売り方がいいのか、漬け物にそんな力があるのか。。。とにかくおいしい漬け物が食べたくなりました☆



ということは、サブではない漬け物の存在は、食品を超えているのかもね。
ヨーロッパにおいて、ワインとチーズの組み合わせは、日本におけるうまい漬物と日本酒に通じるものがあるんじゃないかな〜。
なーんて。飲みたいだけか。。。
posted by hisasea at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | TheNichijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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