2012年03月05日

frog


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2012年03月04日

ええが

かもめ食堂
めがね
ソラニン
マトリックス
マトリックスレボリューション
マトリックスリローデッド
武士道シックスティーン
プール
ダビンチコード
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2010年06月07日

お久しぶり

あああ
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2008年03月08日

建設中のダムのハナシ。

CA350308.jpg

群馬の八ッ場ダムと千葉の大多喜ダム。
どちらも最近近くを通りかかった時に、その存在を知りました。
存在といってもまたダム本体が存在しているわけではなくて、作っているところです。

ここ2週間で2つも建設中のダムに出逢ったので僕の中のランクは急上昇です。
興味を示すレベルってことです。

とにかくスゴいのは八ッ場ダム。
場所は都心から草津温泉へ向かう途中のJR吾妻線の川原湯温泉駅辺りですが、首都圏最後の大規模ダムといわれているだけあります。

吾妻線の車窓から見ると天空を横切るように付け替え道路の工事が進んでいます。
初めてみた時、こんな山奥にまた高速道路でも作ってるのかな?と思ったんですが、明らかに工事の規模がおかしいんです。
その辺一帯が大工事されてます。

スゴいよダム。

まだダム本体の工事ははじまってないにもかかわらすこの規模で工事するとはねー。

改めて、車で現場を見に行ってみたいです!!!

とは言っても、このダムができると吾妻渓谷と川原湯温泉郷が水没してしまうそうです。
せっかくの美しい自然を見ると、ダム建設の是非を考えさせられます。

写真見づらいですが、緑のネットに覆われている橋脚は国道の付け替え道路かなぁ?と。
特急の車内から携帯で撮ったので画質等はご容赦下さい(^^;




一方、大多喜ダムは不気味なダムでした。
工事中と言う看板はあるものの目立った川が見当たらないんです。
ダムって川をせき止めて流れてくる水を貯めるものと認識してたので、水の来ない川を堰止めてもしかたなさそうです。

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建設予定地と思われる付近

そう思いながら調べて見るとなるほどでした。

なにやら、このダムは利根川の水を貯めるために作るらしいです。
昔から水の少ない房総半島を灌漑するために、100キロ以上も導水し、その最後の貯水池となるのが大多喜ダムというわけです。
ダム自体の規模はそれほどではないけど、房総半島の隅々まで水を行き渡らせる壮大なプロジェクトの一つのようです。


そして、八ッ場ダムはその利根川の上流に作られてるのがまた面白いところです。
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2008年03月07日

工場とジャンクション

今回は写真中心です!
最近、工場やらダムやらジャンクションやらの本が出版されて話題です。
ミーハーなので、さっそくやってみた〜。

工場は工場好きの友人に運転してもらって、うろうろうろうろ。

西千葉を出発して3時間のドライブでしたが、結構オナカいっぱいになりました。充実です。Thanks!

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壁紙対応可1280 × 1080 ピクセル

DSC_6849.jpg

千葉と比べると川崎は工場の間近まで寄れるのでいいですね。
千葉だったら館山道の市原インター付近を走行中の車からの夜景がキレイです。
都市の夜景とひと味もふた味も違った風景がいいですね。
でも、運転中のよそ見は厳禁、厳禁!!


次は首都高です。
この日は夕暮れの時間帯に両国駅から隅田川沿いを歩き、新大橋を渡って半蔵門線の水天宮前駅まで歩きました。
見どころは
・総武線の鉄橋
・隅田川
・両国ジャンクション
・新大橋
・箱崎ジャンクション
と言ったところでしょうか。

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DSC_7163.jpg

この時間の箱崎付近は通勤中の人がたくさんいました。
そのなかで橋脚を一眼でねらうのはちょっと、いや、かなり勇気がいります。
でも、気にしなぁ〜い。
三脚でとればもっとキレイだったかもしれません。


時間を変えて見ればまた違った雰囲気が楽しめるでしょ〜。
それはまたの機会を楽しみにしましょう。
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2008年03月06日

下町てくてく

おすすめ:★☆☆☆☆
下町ぽさ:★★☆☆☆
所要時間:3.5h
感想:
あまり下調べせずに出発したのがあだになったのか、イマイチ、メリハリがなかったなぁ〜。神社か寺にも行けば、もう少しランクアップしたかも。


■今日のコース
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■大島緑道公園
1_DSC_7033.jpg昔都電がここを走っていたらしい。以前チャリで新大橋通りを走った時に、ビビッときたので一度歩いてみたかった。
知らなきゃただの遊歩道にしか見えないけど、その日木々は地域の方々によってきれいに整備されていた。


■東武亀戸線
亀戸駅を通過する総武線快速の車窓から見える、東武亀戸駅は僕を引き寄せるたたずまい。初乗車です。


■亀戸中央公園
2_DSC_7051.jpg東武亀戸を出て一駅。駅を出て道路をわたると広い公園になってます。至って普通の公園ですが、今にも咲きそうなつぼみを付けた、梅の木がたくさんあります。来週には満開かなぁ〜。
来週だったら『キレイポイント』アップだったのに。


■花王すみだ事業場
3_DSC_7066.jpgこの辺は古くからの民間が多いのに、花王の大きな工場があります。化粧品を作っているらしいです。ちなみに、羽田空港の対岸の川崎にも花王の工場があり、この周辺に行くと石けんのような香りが立ちこめています。


■立ち食い江戸前すし
4_DSC_7070.jpg駅前に突如現れる立ち食い江戸前寿司。古さといい、営業中かどうかわからない感じがいい、なんか気になった。一応、江戸前握りを食べてみた6個で360円ナリ。てか、店頭の見本ない方がいいと思うよー。ホコリかぶってるし、ずれてるからきれいにしてね。



■新東京タワー建設地
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2008年度着工、2011年度完成の予定で新タワーができています。撮影場所は東武線業平橋駅のホームです。ここからきれいに全景が見渡せます。かなり広大な敷地です。現地では、昨年秋から実物と同じ性能を持つ杭を構築し、積載性能試験を行っているようです。ちょうど真ん中あたりに見える設備が試験に関する装置みたいですね

公式ホームページ
東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行: 新東京タワーの建設予定地

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2008年03月05日

まだ行ってないけど、水戸、偕楽園にいくよー。

茨城県水戸市。
僕にとっては、かなり思い出深い場所のひとつ。
かれこれ、5年前の夏、インターハイが開催された場所。
弓道で団体7位になった思い出の場所。
とりあえず、ありえないぐらい楽しくそして充実した1週間でした。



そんな水戸に週末行きます!
ちょうど梅の季節なので、偕楽園を中心に水戸を見て回りたいですねー。

その日は、
千葉の佐原、鹿島灘を経由して水戸に向かう予定です。
佐原は利根川沿いの町で、水運が盛んだった頃に栄えた町だそうです。町中にある水郷が有名です。

近くの香取神宮も立ちよりたいところの一つ。
なんか駅まであって、名前をよく聞くからというだけの理由です。

鹿島灘を通るR51はどうでしょ。地図で見るには海の近くを通っていますが、九十九里と同じで暴風林で海が見えないのかもしれません。まぁ、せっかくだから霞ヶ浦に手を浸けて見たいところです。汚いと有名だった霞ヶ浦が今はどれくらいきれいになったのかなぁ?と。


水戸は水戸で見るところがたくさんありそうですが、現在調査中です。



とはいえ、出発前にブログを書くなんて、ひどい期待っぷりです。

晴れたらいいよね。
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2008年03月04日

高知駅が新しくなった土佐(とさ)

高知駅が新しくなったそうだ。
土讃線の高架化に合わせて、新駅舎が落成というわけだ。

千葉から友達が来た時には売店でカブトムシが売られていたことにやたら驚かれた高知駅。
聞くところによると、高知では、画期的なことが起きているらしい。
新駅舎にはなんと、四国のJRでは初の自動改札機というものが導入されたという。
地元のテレビでは自動改札の使い方を放送するなど、新時代の到来を感じさせられる。


いやはや。
そもそも、何で自動改札にしたのか謎である。
土讃線は特急が止まる主要駅意外は無人駅。
ワンマン各駅停車には整理券を持って乗り込むスタイル。
いままでの近距離きっぷは切符の裏が白いタイプなので、多くの券売機を磁気対応にしないといけないはず。
にもかかわらず、自動改札機にするとは。

数年前にリニューアルしたばかりの高松駅でさえ自動改札ではない。高知駅より乗降客が多いのに・・・。
謎は深まるばかり・・・。

土讃線もICカード乗車券にするのかなとおもったけど、今回設置されてるのは現時点でIC対応というわけではなさそう。
琴電が採用したような形式でICカード化すれば、少ない費用で実現できそうとおもったけど、そんなこともないみたい。


どうしてだろう。
勝手に考えてみたー

・高知県人(四国人)が都会に行った時、自動改札で戸惑わないように日頃から慣れさせておく
→高知県人の教育のため他のJR各社から補助をもらう

・高知にも自動改札があるという都会感を演出し、県民の気持ちを盛り上げる
→県民の意識向上のため、県から補助をもらう


どちらも、ビミョーですな。
今後の動向を観察しましょーか。
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2008年03月01日

3月になりましたよ

DSC_6364.jpg
今朝、窓を開けると春の香りがしました。
春にいっぽいっぽ近づいているみたいです。

気温が10℃より上がる晴れの日にこの香りがする気がします。
土のにおいというか、植物のにおいというか、何かの息吹を感じるこの香り。

好きな香りの一つです。

写真は2/14お鷹の道にて
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2008年02月18日

プレミアムドリーム号のったよー。2階席だけどね。

CA350291.JPGプレミアムな高速バスのりました。

1階は4席しかなく、その広いシートでは寝返りが打てるらしい。さらに、地デジも見られるみたい。

1階席は人気ですぐいっぱいになるみたい。だから、今回は2階席。
3列シートだけど前後に10列くらいしかないうえに、1本の通路は激狭。
それだけ大きなシートが設置されてました。かなりの角度のリクライニング&座席チルト完備。体の大きな僕でも包み込まれる感じでした。前の人がリクライニングしても気にならないシートピッチも魅力です。

こんなバスは学割&ネット割引で7,440円。
4列シートの激安ツアーバスや普通の3列シート乗るくらいなら絶対おすすめ!
所詮バスだからこそ選びたいものです。大阪8時着と言うのも早すぎないのがいいです。

CA350289-0001.JPG

ただ、シートが立派なだけにバス自体の揺れが結構気になりました。高速の舗装の音や、橋桁などの継ぎ目の音・・・仕方ないといえば仕方ないです。
ガソリン税で東名すべて高機能舗装化&継ぎ目なくす工事するとかね(^_^;)

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2008年02月17日

現在地:西千葉

CA350282.JPGブログにもご無沙汰しております。

この間に大学生活の大きな部分を終えました。
卒論発表がおわったんです!
いゃー。終わりっすね。

その後はあっち行ったりこっち行ったり。

そんな感じで、西千葉駅で電車が来るのを待ってます。



先日友人に面白い所を教えてもらいました。
メモがてら書いときます。

■ほったらかし温泉(山梨)
日の出1時間前から営業している温泉で、なんと、露天風呂より富士山から昇る日の出がみられるんだってー。絶景だね。

■焼尻温泉(群馬)
川の中にある温泉だそうで、24時間入浴自由、料金無料、男女混浴!!とのこと。コケ?のせいで風呂上がりのバスタオルが少々茶色になるらしい。

■珍宝館(群馬)
名物ガイド、○○子さんのトークが絶品だとか。駅から少々遠いけど行く価値あり!


いきたい!
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2008年01月14日

HIGHWAY

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 昨年末開通した、首都高新宿線を走ってきました。
年末なので都心は渋滞していないはずということで12月30日に行ってきました。
単に走ってみただけ。
CO2を排出した以外、地球に何も貢献していません。

とりあえず、C2を通ったことなかったので、湾岸道葛西からC2をぐるっと回っていきました。
午前中の雨は上がりちょうど日が出てきたところ。
空気が澄んでてとてもきれいでした。
ゆっくり景色が見られたらよかったのに運転手は酷なものです。

さてさて、山の手トンネルに近づくと大きな看板。
経路間違うなよっっと。

そうこうするうちに、閉鎖された高松出口を通りすぎ、地下に入ります。
さすがに開通したばかりなのでとってもきれい。
排ガスで汚れた気配もありません。

印象としてはとっても、小さいトンネルですね。

新宿付近にくると、渋谷方向に伸びる工事中のトンネル脇に道は上昇します。
こんなに上るのか!というほど上ります。
よく作ったものです。

とはいっても、ゆっくり走ってもたかが、10分前後で通過してしまいます。
トンネルとしては、大したことはありません。
実際、四国出身の人がレインボーブリッジを渡ったときの感動と同レベルです。
(たとえがわかりづらいですね)

困難なのは、地上に設備があること以外は何ってことないわけです。


山の手トンネルは総工費4600億円といわれています。

世界最長の吊り橋、明石海峡大橋の総工費は5000億円。
先日、行ってきた首都圏外郭放水路は総工費2400億円。
ちなみに、アクアラインは1兆4,409億円。

アクアラインはムダだったね。
アクアライン作るくらいだったら、早く新宿線完成させた方がよかった気がする〜。

早く湾岸までつながったらいいのにね〜。


写真は来年開通予定の大橋ジャンクション建設現場です。
ループ式になっています。
ジャンクションの建設と併せて再開発しているそうです。
再開発・・・ジャンクションの端っこにマンションたててるだけな気がしますが。。。

近くに行ってみればその大きさには唖然です。
民家、マンションと比べてみてください。
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2008年01月13日

LOST HIGHWAY

CA350236.JPG


あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

年末年始は、忘年会とか新年会とか卒論とか、、やってました。


そして、行ってきたよー!
ボンジョヴィ!!

あー、よかった!
最初から中盤までMCなしでぶっ続け。
感動ものです!
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2007年12月22日

2007年。冬至。

CA350212.JPG


今日は冬至。
首都圏は一日中曇り〜、小雨で太陽が見られない寒い一日でした。

今日を境に昼の時間がどんどん長くなります。
最近、3時頃には夕暮れの雰囲気で、5時には暗闇。
これだけ日中が少ないと、気分も、もりあがりません。

太陽の力は大切です。


冒頭の写真のガーベラを買いました。
携帯で撮影したのですが、、、実物はもっとキレイです。
植物欲(!?)丸出しで、近所の花やさんをうろうろしていると、200円というお手頃価格で売られていました。

ガーベラは暖かい時期の花だと思ってたので、この時期の鉢植えにはなんだか違和感を感じました。が、そんなのかんけーねー、とばかりに早速購入しました。
オレンジ色のキレイな花が咲いています。

暗い部屋の中だとあまりよくなさそうなので、出かけるときには窓から光が差し込むようにして出かけることにします。。。
草花も太陽が必要です。



今日は、行ってみたいところがひとつ増えました。
首都高都心環状線(C2)の5号線〜4号線が開通しました。
7kmにわたる全線がトンネルだそうです。
通ったから何だよ??感が強い気がしますが、とにかく通って見ませせう。

ちなみに12/8-9の土日にトンネルを歩くイベントがあったそうです。
あらら、知ってたら行きたかったなぁ。
残念です。



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2007年12月21日

言葉にできない・・・

言葉にできないおいしさ』だなんて書いちゃうのは書き手が責任を放棄している!

人生で、初めて本を読んで、よだれが出てくるって言うのを味わった。
内容は食紀行だが、その本には一枚の写真すらない。
単なる単行本。

小泉武夫の『食(く)あれば楽あり』という本を読んだ。
日経新聞に連載されていたので、読んだことのある人も多いと思われます。
食文化が専門の小泉先生が、世界中で食べた物について書いたわけだ。ニシンの塩焼きを食べた場面では『それらの味覚は見事に統一のとれた連合艦隊のようになって私の大脳皮質の味覚野を襲うので、もう参った、というくらい美味になる』という。
どこからこんな表現がでてくるんだろう。
たくさんのものを食べてるのに同じ表現が見当たらない。

味を伝える表現がこんなにもあるなんて。

その本を読みながら、僕の口の中には料理の数のよだれがでてきた。


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2007年12月20日

国分川放水路トンネル

松戸市二十世紀ヶ丘。
渋滞のメッカ、国道6号の陣ヶ前交差点を中山競馬場方面に向かった住宅街。
所々に畑も残る住みやすそうな街です。

しかし、二十世紀ヶ丘のメインストリートの地下を川が通っていることを知らない方も多いのではないでしょうか。
地図によると、道路の真下より少し北よりの地下らしいです。
ちょうど、ライフや、しまむら、デニーズの地下でしょう〜。

この川と言ってもトンネルの正体は、国分川分水路。

松戸市松飛台周辺を起点に市川市内を流れ、真間川に注ぐ川です。
この川の洪水対策として、平成6年(1994年)に完成しました。

この辺りは、台地になっています。
台地の江戸川側は矢切斜面林を起点にします。台地の上には松戸から市川にかけて住宅地が続きます。
台地の下をトンネルで通過し、水を江戸川に流そうというわけです。

台地のため、トンネル建設時、地上にはすでに建築物があるにもかかわらず、トンネルが浅く、難工事だったとかかれていました。

また、工場中には台風による、大雨で氾濫した水がトンネル内に流れ込み、作業員7人が亡くなるという悲惨な事故が起りました。トンネルの出口付近には慰霊碑があります。

大変な工事だったんでしょうねー。





さて、さて、さて、2日に分けて国分川からの分流部分と、坂川への合流部分を見てきました。


DSC_5263.jpg
橋から上流を眺めます。
橋の名前を控えてくるのを忘れました。
このあたりは、市民参加で整備して行くみたいです。
現状でも、コンクリート護岸ではない辺りが、人と環境への配慮っぷりをうかがわせてくれます。
撮影場所


DSC_5264.jpg
橋のあたりから放水路への分流施設になります。
通常時は流れはすべて国分川方向にながれていました。放水路とのあいだには越流提があります。
洪水時にはそれを超えて流れるのでしょう。
とすると、通常時は放水路は使用されないようです。
ちょうど写真で左方向に向かって水が流れている部分が国分川の本流。
右方向に向かう水の流れていない水路がトンネルへ向かいます。
その先の台地手前には水門が見えます。



DSC_5266.jpgもう少し進とついにトンネルです。
入り口付近にある堰がちょっと邪魔ですが、トンネルです!!
写真では真っ黒くなっていますが、入り口を入ってすぐ丸いトンネルになっているようです。




そして

トンネルは地下を進みます。
私は地上を進みます。



DSC_4420.jpgトンネル台地をトンネルで抜けた後、田園地帯を暗きょ式の水路で通過します。
上部は駐車場になっていました。
放水路は出口の上矢切水門で坂川に合流します。
坂川のこの地点より下流は分水路の工事と同時期に改修工事が行われ、大きな河川になっています。
そして、先日訪れた柳原水門・排水機場部分で江戸川に合流します。
撮影場所

トンネル出口から見ると、通常時も水が出てそうなんですけどね〜。
実は水門は閉まっている可能性が高いです。


ちなみに、現在、坂川の松戸市街地部分を散策中です♪
そのうち、そのうち


参考リンク
JST失敗知識データベース:国分川分水路トンネル水没事故
千葉県真間川改修事務所>各施設の整備概要



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2007年12月19日

早朝の夜景。

朝なのに夜景っていいますよね。
勝手に違和感を感じております。

今日はひさびさに早起き、4時半起きです。
バイトに向かっているわけですが、こんな早いバイトやんなきゃよかったっと、ちょっと後悔です。

でも、いつもと違う時間の街は、いつもと違った顔を見せるのでまた好きなんです。
終電には乗ってもなかなか早朝の車両には乗らないものです。

もうすぐ冬至の一番夜が長い時間だけあって、まだまだ真っ暗闇。
車窓からは街の灯りが見えます。

朝の夜景を楽しみながら・・・駅に着いたので降ります。

今日は快晴!頑張るぞ♪
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2007年12月14日

今日の街チェック!

CA350204.JPG昨日の雨模様とはうってかわり、さわやかな冬晴れです。

いま、りんかい線の車内です。
車窓が今まで見たことのないほど輝いています。

東雲えきすぐ近くの海を埋め立てているみたい。要チェックっすね。


これからビックサイトにエコプロダクツ見に行くんだけどどうだかねー。

入場料無料だし、テレビCMやってるから結構一般向けのイベントなのかにー。

ともかく今日はスーツ姿が多いみたいです。
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2007年12月10日

無人駅の使い方

久留里ネタの続きです。

久留里線の駅は木更津、久留里、上総亀山など数駅を除き、ほとんどが無人駅です。
自動改札エリアに住んでると、無人駅ってほんと縁がないです。
ちょっと田舎に旅行に行っても、目的地の駅はだいたい有人駅なことが多いです。

無人駅に、降りるときはまぁ、降りればいいんですが、出札が無く、「ここに切符を入れてください」とだけ書かれた箱があるだけなのには戸惑います。こんな改札でいいのかぁ!?って。

問題は乗るとき。
切符を買おうにも、発券機がないワケですから。
電車に乗ってから車掌さんから買うんだけど、久しぶりだったら戸惑いました。
というより、改札を素通りして、ホームに入れちゃうのが違和感あります。

車内で切符を買うにしても、混雑しているなんてことは皆無なので、車掌さんにはあの人あの駅でのったなーってのがわかるんでしょう。

kururi_05.jpg久留里線の無人駅では「乗車駅証明書」たるものの発券機が設置されてました。
でも・・・
注意書きによると『故障の場合はそのまま電車にお乗りになり…』いやいや、そんなこといっちゃ、設置の意義が危ぶまれます!
てか、壊れないようにしてくださいっ!

さて、その車両がワンマンだったりするとまた方法がちがってね…。

その地域性を楽しむのが旅の楽しみの一つであることには間違いありません。


とは言っても、最新のSuica対応の自動改札が、ずらっとならんだ最寄り駅に帰ってくると、
今まで別世界にいたかのように思えてきます。
同じ千葉県内、2時間かからない距離なのにね。
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2007年12月09日

くるり くるり くるり・久留里!!

kururi_station.jpg



kururi_01.jpg久留里に行きました。
千葉、房総半島の真ん中あたり、木更津から久留里線で40分くらいのところにある城下町です。

久留里線は非電化単線のローカル線と言うだけでなく、未だにタブレット交換を行う数少ない(もしかしたらここだけ?)路線です。
鉄道ブームの火付け役といわれる、鉄子のなんとかにも出てきたらしいですが、よく知りません。
18切符シーズンの休日はカメラをてにたくさんの鉄道ファンが訪れるとか。
今日は12月9日。
冬の18切符は明日からなので、たぶん今日は普段の休日です。。。


kururi_02.jpgその久留里ですが、井戸がたくさんあることで有名です。
井戸といってもここの井戸は自噴井戸なので、ポンプでくみ上げなくても勝手に湧き上がってくるわけです。
なにやら街中の資料によると、『上総堀』っていう方法で掘ったその井戸の深さ400メートル。
深いやつは600メートルもあるそうです。

100年ほど前の明治時代に東京タワーの高さよりもずっとずっと深い井戸を掘ることが出来なんて、たいそうな工法です。
その井戸水を使って花に水をあげていたご老人方に話しかけても、生まれる前から井戸はあったなぁ〜と、思い出深く語ってくれました。


kururi_03.jpg街道沿いにはいくつもの井戸があって、その井戸からは数本のパイプがでています。
そのパイプはそれぞれの家庭に行き渡っているとのこと。
そういえばこの地域の家の庭にある池はこの井戸水が絶えず流れてました。
贅沢〜。



kururi_04.jpg何ヶ所かの井戸では誰でも水を飲めるようにしてました。
早速口に含んでみたわけですが、何か味がします。
なんて言うか、鉱物系というか、鍾乳洞の香りと言うか、、、うまく表現できません!
衛生的には全く問題なくて、水質の検査証みたいなのが貼られてました。

久留里はこのきれいな水を使っての酒造も盛んで、
駅のすぐ近くに2つ、もう少し離れたのも含めると計5つの蔵元があるんだそうです。

もちろん今回はお土産に一本お買い上げです^^;



久留里の街中を歩くと、井戸水が流れる音が聞こえるいい町でした。


posted by hisasea at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TheNichijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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