2007年12月10日

無人駅の使い方

久留里ネタの続きです。

久留里線の駅は木更津、久留里、上総亀山など数駅を除き、ほとんどが無人駅です。
自動改札エリアに住んでると、無人駅ってほんと縁がないです。
ちょっと田舎に旅行に行っても、目的地の駅はだいたい有人駅なことが多いです。

無人駅に、降りるときはまぁ、降りればいいんですが、出札が無く、「ここに切符を入れてください」とだけ書かれた箱があるだけなのには戸惑います。こんな改札でいいのかぁ!?って。

問題は乗るとき。
切符を買おうにも、発券機がないワケですから。
電車に乗ってから車掌さんから買うんだけど、久しぶりだったら戸惑いました。
というより、改札を素通りして、ホームに入れちゃうのが違和感あります。

車内で切符を買うにしても、混雑しているなんてことは皆無なので、車掌さんにはあの人あの駅でのったなーってのがわかるんでしょう。

kururi_05.jpg久留里線の無人駅では「乗車駅証明書」たるものの発券機が設置されてました。
でも・・・
注意書きによると『故障の場合はそのまま電車にお乗りになり…』いやいや、そんなこといっちゃ、設置の意義が危ぶまれます!
てか、壊れないようにしてくださいっ!

さて、その車両がワンマンだったりするとまた方法がちがってね…。

その地域性を楽しむのが旅の楽しみの一つであることには間違いありません。


とは言っても、最新のSuica対応の自動改札が、ずらっとならんだ最寄り駅に帰ってくると、
今まで別世界にいたかのように思えてきます。
同じ千葉県内、2時間かからない距離なのにね。


posted by hisasea at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TheNichijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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