2007年11月06日

2年ぶりの映画は allways 続 3丁目の夕日。

久々の映画館でした。
友達との待ち合わせまで時間があるし、みてみたかったから、えいやっ!って感じで行ってきましたー。

東宝シネマズ高知です。今日は一番おっきいと思われる、第7スクリーンでの上映でした。映画館とは縁の薄い僕ですが、シネコンって従来の映画館に増してワクワクします。
古い映画館って"窓口"で機械的にチケットを買います。そして、ドアをあけると、おっきなっスクリーンが見えるわけ。それだけでも十分ワクワク感あるし、DVDでみるのとは違うよさはもちろんありました。

今日は"チケットカウンター"でチケットをかった。隣には蜂蜜系のあまーい香りのするカウンター。とにかく、そのカウンター前のロビーはなにかテーマパークに来たかのような気にさせられます。

そしてスクリーンのほうへ。第7スクリーンのドアをくぐると直ぐに直角に左折、薄暗く、かすかに上り坂の通路をほんの少し行くと直角に右折、さらに通路は続きます。ゆっくりと歩きました。そしてまた右折した途端、大きなスクリーンの前に!!
ドアからすぐにスクリーンにたどり着かせてくれないこのいじらしさに感激です。トンネルを抜けるとそこには広い空間が広がっていたというような感じです。
たぶん故意にこういう設計にしたんだと思います。だって非常口の見取り図で確認する限りあえて作ったと思いたくなるスクリーン配置になってます。もし他の事情でこうなったとしても、やはりこの演出はあっぱれです!!


そして映画と言えば、始まってからいくつかのCMが流れます。今日はせっかく異空間への通路を通って席に着いたのにCMに萎えました。なんたって、、、地上波と同じの流れてるんじゃん!!携帯とか車とか…しかも超ローカルだしさ。せっかく非現実的な気分になってたのに萎えだよ(笑) なんとかしてほしいです。

映画自体はとってもよかった♪ 舞台は昭和34(1959)年東京。高度経済成長前夜と言ったところでしょうか。昭和59年生まれの私にはすでに歴史です。
今日は平日の昼下がりということもありお客さんはとっても少なかったですが、目だったのが老夫婦!年は6,70代な感じです。50年前ちょうど主人公こ同世代を過ごした方々何じゃないかと思います。
うーん。
なかよく映画見に来るって、なんて、いいことだろ〜。涙だわー。


posted by hisasea at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | TheNichijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。