2007年12月22日

2007年。冬至。

CA350212.JPG


今日は冬至。
首都圏は一日中曇り〜、小雨で太陽が見られない寒い一日でした。

今日を境に昼の時間がどんどん長くなります。
最近、3時頃には夕暮れの雰囲気で、5時には暗闇。
これだけ日中が少ないと、気分も、もりあがりません。

太陽の力は大切です。


冒頭の写真のガーベラを買いました。
携帯で撮影したのですが、、、実物はもっとキレイです。
植物欲(!?)丸出しで、近所の花やさんをうろうろしていると、200円というお手頃価格で売られていました。

ガーベラは暖かい時期の花だと思ってたので、この時期の鉢植えにはなんだか違和感を感じました。が、そんなのかんけーねー、とばかりに早速購入しました。
オレンジ色のキレイな花が咲いています。

暗い部屋の中だとあまりよくなさそうなので、出かけるときには窓から光が差し込むようにして出かけることにします。。。
草花も太陽が必要です。



今日は、行ってみたいところがひとつ増えました。
首都高都心環状線(C2)の5号線〜4号線が開通しました。
7kmにわたる全線がトンネルだそうです。
通ったから何だよ??感が強い気がしますが、とにかく通って見ませせう。

ちなみに12/8-9の土日にトンネルを歩くイベントがあったそうです。
あらら、知ってたら行きたかったなぁ。
残念です。





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2007年12月21日

言葉にできない・・・

言葉にできないおいしさ』だなんて書いちゃうのは書き手が責任を放棄している!

人生で、初めて本を読んで、よだれが出てくるって言うのを味わった。
内容は食紀行だが、その本には一枚の写真すらない。
単なる単行本。

小泉武夫の『食(く)あれば楽あり』という本を読んだ。
日経新聞に連載されていたので、読んだことのある人も多いと思われます。
食文化が専門の小泉先生が、世界中で食べた物について書いたわけだ。ニシンの塩焼きを食べた場面では『それらの味覚は見事に統一のとれた連合艦隊のようになって私の大脳皮質の味覚野を襲うので、もう参った、というくらい美味になる』という。
どこからこんな表現がでてくるんだろう。
たくさんのものを食べてるのに同じ表現が見当たらない。

味を伝える表現がこんなにもあるなんて。

その本を読みながら、僕の口の中には料理の数のよだれがでてきた。


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2007年12月20日

国分川放水路トンネル

松戸市二十世紀ヶ丘。
渋滞のメッカ、国道6号の陣ヶ前交差点を中山競馬場方面に向かった住宅街。
所々に畑も残る住みやすそうな街です。

しかし、二十世紀ヶ丘のメインストリートの地下を川が通っていることを知らない方も多いのではないでしょうか。
地図によると、道路の真下より少し北よりの地下らしいです。
ちょうど、ライフや、しまむら、デニーズの地下でしょう〜。

この川と言ってもトンネルの正体は、国分川分水路。

松戸市松飛台周辺を起点に市川市内を流れ、真間川に注ぐ川です。
この川の洪水対策として、平成6年(1994年)に完成しました。

この辺りは、台地になっています。
台地の江戸川側は矢切斜面林を起点にします。台地の上には松戸から市川にかけて住宅地が続きます。
台地の下をトンネルで通過し、水を江戸川に流そうというわけです。

台地のため、トンネル建設時、地上にはすでに建築物があるにもかかわらず、トンネルが浅く、難工事だったとかかれていました。

また、工場中には台風による、大雨で氾濫した水がトンネル内に流れ込み、作業員7人が亡くなるという悲惨な事故が起りました。トンネルの出口付近には慰霊碑があります。

大変な工事だったんでしょうねー。





さて、さて、さて、2日に分けて国分川からの分流部分と、坂川への合流部分を見てきました。


DSC_5263.jpg
橋から上流を眺めます。
橋の名前を控えてくるのを忘れました。
このあたりは、市民参加で整備して行くみたいです。
現状でも、コンクリート護岸ではない辺りが、人と環境への配慮っぷりをうかがわせてくれます。
撮影場所


DSC_5264.jpg
橋のあたりから放水路への分流施設になります。
通常時は流れはすべて国分川方向にながれていました。放水路とのあいだには越流提があります。
洪水時にはそれを超えて流れるのでしょう。
とすると、通常時は放水路は使用されないようです。
ちょうど写真で左方向に向かって水が流れている部分が国分川の本流。
右方向に向かう水の流れていない水路がトンネルへ向かいます。
その先の台地手前には水門が見えます。



DSC_5266.jpgもう少し進とついにトンネルです。
入り口付近にある堰がちょっと邪魔ですが、トンネルです!!
写真では真っ黒くなっていますが、入り口を入ってすぐ丸いトンネルになっているようです。




そして

トンネルは地下を進みます。
私は地上を進みます。



DSC_4420.jpgトンネル台地をトンネルで抜けた後、田園地帯を暗きょ式の水路で通過します。
上部は駐車場になっていました。
放水路は出口の上矢切水門で坂川に合流します。
坂川のこの地点より下流は分水路の工事と同時期に改修工事が行われ、大きな河川になっています。
そして、先日訪れた柳原水門・排水機場部分で江戸川に合流します。
撮影場所

トンネル出口から見ると、通常時も水が出てそうなんですけどね〜。
実は水門は閉まっている可能性が高いです。


ちなみに、現在、坂川の松戸市街地部分を散策中です♪
そのうち、そのうち


参考リンク
JST失敗知識データベース:国分川分水路トンネル水没事故
千葉県真間川改修事務所>各施設の整備概要



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2007年12月19日

早朝の夜景。

朝なのに夜景っていいますよね。
勝手に違和感を感じております。

今日はひさびさに早起き、4時半起きです。
バイトに向かっているわけですが、こんな早いバイトやんなきゃよかったっと、ちょっと後悔です。

でも、いつもと違う時間の街は、いつもと違った顔を見せるのでまた好きなんです。
終電には乗ってもなかなか早朝の車両には乗らないものです。

もうすぐ冬至の一番夜が長い時間だけあって、まだまだ真っ暗闇。
車窓からは街の灯りが見えます。

朝の夜景を楽しみながら・・・駅に着いたので降ります。

今日は快晴!頑張るぞ♪
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2007年12月14日

今日の街チェック!

CA350204.JPG昨日の雨模様とはうってかわり、さわやかな冬晴れです。

いま、りんかい線の車内です。
車窓が今まで見たことのないほど輝いています。

東雲えきすぐ近くの海を埋め立てているみたい。要チェックっすね。


これからビックサイトにエコプロダクツ見に行くんだけどどうだかねー。

入場料無料だし、テレビCMやってるから結構一般向けのイベントなのかにー。

ともかく今日はスーツ姿が多いみたいです。
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2007年12月10日

無人駅の使い方

久留里ネタの続きです。

久留里線の駅は木更津、久留里、上総亀山など数駅を除き、ほとんどが無人駅です。
自動改札エリアに住んでると、無人駅ってほんと縁がないです。
ちょっと田舎に旅行に行っても、目的地の駅はだいたい有人駅なことが多いです。

無人駅に、降りるときはまぁ、降りればいいんですが、出札が無く、「ここに切符を入れてください」とだけ書かれた箱があるだけなのには戸惑います。こんな改札でいいのかぁ!?って。

問題は乗るとき。
切符を買おうにも、発券機がないワケですから。
電車に乗ってから車掌さんから買うんだけど、久しぶりだったら戸惑いました。
というより、改札を素通りして、ホームに入れちゃうのが違和感あります。

車内で切符を買うにしても、混雑しているなんてことは皆無なので、車掌さんにはあの人あの駅でのったなーってのがわかるんでしょう。

kururi_05.jpg久留里線の無人駅では「乗車駅証明書」たるものの発券機が設置されてました。
でも・・・
注意書きによると『故障の場合はそのまま電車にお乗りになり…』いやいや、そんなこといっちゃ、設置の意義が危ぶまれます!
てか、壊れないようにしてくださいっ!

さて、その車両がワンマンだったりするとまた方法がちがってね…。

その地域性を楽しむのが旅の楽しみの一つであることには間違いありません。


とは言っても、最新のSuica対応の自動改札が、ずらっとならんだ最寄り駅に帰ってくると、
今まで別世界にいたかのように思えてきます。
同じ千葉県内、2時間かからない距離なのにね。
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2007年12月09日

くるり くるり くるり・久留里!!

kururi_station.jpg



kururi_01.jpg久留里に行きました。
千葉、房総半島の真ん中あたり、木更津から久留里線で40分くらいのところにある城下町です。

久留里線は非電化単線のローカル線と言うだけでなく、未だにタブレット交換を行う数少ない(もしかしたらここだけ?)路線です。
鉄道ブームの火付け役といわれる、鉄子のなんとかにも出てきたらしいですが、よく知りません。
18切符シーズンの休日はカメラをてにたくさんの鉄道ファンが訪れるとか。
今日は12月9日。
冬の18切符は明日からなので、たぶん今日は普段の休日です。。。


kururi_02.jpgその久留里ですが、井戸がたくさんあることで有名です。
井戸といってもここの井戸は自噴井戸なので、ポンプでくみ上げなくても勝手に湧き上がってくるわけです。
なにやら街中の資料によると、『上総堀』っていう方法で掘ったその井戸の深さ400メートル。
深いやつは600メートルもあるそうです。

100年ほど前の明治時代に東京タワーの高さよりもずっとずっと深い井戸を掘ることが出来なんて、たいそうな工法です。
その井戸水を使って花に水をあげていたご老人方に話しかけても、生まれる前から井戸はあったなぁ〜と、思い出深く語ってくれました。


kururi_03.jpg街道沿いにはいくつもの井戸があって、その井戸からは数本のパイプがでています。
そのパイプはそれぞれの家庭に行き渡っているとのこと。
そういえばこの地域の家の庭にある池はこの井戸水が絶えず流れてました。
贅沢〜。



kururi_04.jpg何ヶ所かの井戸では誰でも水を飲めるようにしてました。
早速口に含んでみたわけですが、何か味がします。
なんて言うか、鉱物系というか、鍾乳洞の香りと言うか、、、うまく表現できません!
衛生的には全く問題なくて、水質の検査証みたいなのが貼られてました。

久留里はこのきれいな水を使っての酒造も盛んで、
駅のすぐ近くに2つ、もう少し離れたのも含めると計5つの蔵元があるんだそうです。

もちろん今回はお土産に一本お買い上げです^^;



久留里の街中を歩くと、井戸水が流れる音が聞こえるいい町でした。


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2007年12月07日

柳原水閘 と ちば野菊の里浄水場取水口

DSC_4357.jpg松戸市と市川市の境あたりに柳原水閘はあります。
旧・柳原水門は松戸市の指定文化財になっています。
明治時代に作られた中では煉瓦造りの大規模な水門だそうです。今の感覚からすると"大規模"と言う言葉が似合いませんが、1904年に完成し、100年以上そこに存在すると思うと歴史を感じさせられます。

柳原水閘の説明はネット上にもたくさんあるのでココでは割愛しますね。
Golgle検索:柳原水閘

この水門ですが、平成にはいるまで使われていたみたいです。
ちょっと、過去の航空写真を調べてみました。

ckt-89-3_c1_45_yanahara.jpg
国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省(平成元年度撮影)」をもとに著者作成

当時は柳原水閘を通り、そのまままっすぐ江戸川に合流していたみたいです。

現在は、柳原水閘を囲むように(新)柳原水門や、柳原排水機場などの施設ができています。

柳原水閘が現役を降りたのは寂しいけど、現水門との規模の差を考えると、時代を感じます。


さて、柳原排水機場と、北総線の線路の間は現在スーパー堤防の構築の工事を行っています。
今年の秋、ちば野菊の里浄水場ができたの似合わせ整備しているみたいです。
※”ちば”はいわゆる”ちばフォント”だそうです。

DSC_4367.jpg平成元年の航空写真では、栗山浄水場の取水施設が2本江戸川に突き刺さっています。
しかし、現在行ってみるとこの2つはありません。
栗山浄水場はまだ使用されているので、取水施設は共通化されたのではないかと想像されます。

新・取水施設はまだまだ真新しかったですね。
ここから取水された水が浄化され、蛇口から出ると思うと、なんだか不思議な気分になります。
江戸川の水を飲んでいるんだな〜っと。感じる瞬間ですね。

参考リンク
周辺地図:柳原排水機場
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2007年12月06日

友達のカノジョが妊娠!?

友達に相談を受けました。
彼女が妊娠したそうです!!!!

昨日病院に行くと,4週間と判明。
「まだ決めるまでには時間があるから親とも話し合ってよく考えなさい」とアドバイスされたとか。

彼氏の方は来春から社会人だけど、彼女の方はまだまだハタチ。
どうなるのでしょ。

本人はいろいろ悩み増えてきたようで、、、
協力できるだけ協力してあげようと思う。。。


うーん。難しいね。



まっ、僕はまだまだそんなもんだには直面しそうもないんですけど(笑)
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2007年12月05日

21世紀の森と広場の紅葉!

DSC_5229.jpg松戸市には「21世紀」という地名やら施設やら多い気がします。
これは、21世紀ナシの原産が松戸だからだとか。。。

そんな21世紀シリーズ(笑)で「21世紀の森と広場」に行ってきました。
松戸市のほぼ中心部にある広大な公園です。

今回始めていったんですけど、都市公園としてはかなり広いと思います。
自然の地形と、元々あった木々をうまく公園に使っています。

松戸市は意外と起伏に富んでいます。
江戸川の近くは低地になっていて、少し東の方に行くと台地鄭になっています。
しかし、この21世紀の森の広場周辺は千駄堀といわれ低地だったそうです。
公園内の施設にはいろいろ説明がありました。


平日の日中だったので家族連れなどはすくなかったけど、その代わり、なかよく手をつないだ老夫婦の姿がたくさん見られました^^;

紅葉もいま真っ盛りです。



参考リンク
Google Map で位置を確認する
松戸市:21世紀の森と広場
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2007年12月03日

(過去の方法)で充分じゃないか!!

次への一歩を阻むコトバ!

気をつけよう。

必ずしも新しい方法が優れているとは限らない。
でも、新しい方法を根本から否定してしまうと進歩がなくなってしまう。

先日先生にモバイルSuica定期券を否定されたときの記憶より。
何となく悔しかったからブログにね^^
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2007年12月02日

六義園は輝いている!

DSC_5200.jpg


12月です。今年も後1月を切りましたね。
首都圏では今週あたりが紅葉の見頃ってところでしょうか。

紅葉狩りに行ってきました。
とはいっても、遠くに行った訳じゃなくて都心に。

新宿御苑は銀杏という銀杏は、すべて黄色くなっていて、紅葉という紅葉はすべて色づいていました。
とってもキレイ♪。

芝生の広場には晴れの日曜と言うことで、家族連れやらカップルでいっぱい。楽しそうです♪

DSC_5141.jpgそのとき、飛行船を発見しました。
写真の右の木々の後ろから顔を出しているビルは六本木ヒルズです。見つけたのでシャッターを切ったのですが、その後、明治神宮の上空あたりを飛行し、新宿の高層ビル群のほうに消えていきました。

飛行船って、ゆ〜っくり飛行するもんだと思っていたけど結構なスピードでびっくり。

この飛行船、たぶん日本飛行船の「飛行船遊覧クルーズinTOKYO」だと思います。
飛行コースと、時間からして間違いなさそうです。。。

実施中の東京周遊クルーズは飛行時間90分日曜のデイフライトで13万6,500円だそうです。お一人様。
うーん。乗りたいけど高いぞっ。
一人じゃ乗らないだろうしなぁ〜。

とりあえず予定しているフライトは売り切れだとか。いいなぁは。


DSC_5171.jpgその後、六義園に行って参りました。
冒頭の写真もそうです。
この時期は夜間のライトアップがとってもキレイ。
昼の時間に行ったことはあったけど、この時間は初めてです。

真っ暗な庭園の中でライトアップされた木々が湖に映っている姿は美しい♪
都内どこのイルミネーションにも負けのないモノがあると思います。
ゼヒゼヒオススメです。
posted by hisasea at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | TheNichijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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